会場:千代田区立内幸町ホール
時間:19:00〜21:05
出演:清水愛、きのしたゆうこ、佐々木望、田中完
開演前はずっと、チェロによる生演奏が行われていて、いつものイベントとはまた違った雰囲気。お客は女性の方が多いくらいでした。
今日の愛ちゃんは、日記にも載っていますが、みつあみをして、真っ赤なジャケットに白いブラウス、厚底靴でオーバーニーソックスを履いていました。
といっても、実際登場したのは物語が3割がた進んでから。それまではほぼ佐々木望さんの独壇場でした。
そしてようやく登場するも1回目の登場では全く喋らず(^^;
次に登場した時も「喋れない娘」ということで「うー」の一言。
このまま全く喋らず終わってしまったらどうしよう(^^;とか考えてしまいましたが杞憂に。
話の内容は原作があるようなので割愛。
今回、愛ちゃんが演じた少女役はハマリ役でしたね。81は良い人選をしたと思います。愛ちゃんも少女を演じてみて何か感じるものがあったのではないでしょうか。
久しぶりに朗読劇を聞きにいったけど、舞台とかとはまた違った面白さがあるね。ドラマCDのように視覚的情報は全く無しで、映像的なものは聞き手の想像に全てを委ねるわけでもなく、舞台のように多くの視覚的情報を与えるわけでもない。視覚的情報は少し与えるだけにして、聞き手に想像する余地を残しつつ、後は声だけの演技で物語を進めていく。
舞台だったら、「愛ちゃんの行動=少女の行動」となるけど、朗読劇の場合、「音声から想像できる”自分の中の”愛ちゃんの行動=少女の行動」となって色々と想像できるからね。実際に愛ちゃんが目の前にいるから、より鮮明に想像し易いし。イマジネーション好きな私としては朗読劇は聞いていて楽しいです。
また、愛ちゃん、朗読劇をやってくれないかしら。
